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2011年01月 アーカイブ

アトピー性皮膚炎は治る

中学生までに6割は治る(または症状が軽くなり、治療の必要がなくなる)ものの、その後も続くケースがあるのも事実です。


また、大人になって急に症状がひどくなる場合もあります。


しかし、子供、少なくとも小学生高学年までは日常生活の注意を守らせるといっても、なかなか大変であり、実際には、母親次第となります。


しかし、その後は、患者さん自身の心掛け次第です。


すでに、前にお話しした日常生活での注意事項に従い、上手にスキンケアを行うことです。


実は、中学生頃に治っていくのは、結局、自分自身でこれができるようになるからではないかという見方もあるくらいです。


したがって、アトピー性皮膚炎が治るかどうかは、その肌の状態をよく知って、その状態に合わせたスキンケアをするかしないかにかかっているともいえるでしょう。


さて、しみを消したい私は、しみ レーザー治療を目論んでいます。


まずは何処へ行くか、それが悩みどころです。

蝶型紅斑

お酒を飲んだり、人前であがったり、あるいは運動をしてからだがほてったりすると顔が赤くなる。


これは、いずれも血液の循環がよくなり、血管が拡張したためで、平たくいえば、からだがかーっとしているわけです。


顔は、表面近くの血管の分布が多いために、それがよりはっきりと現れます。


いっぽう、病気のために顔が赤くなることがあります。


消えることなく鼻を中心にして、両側の頬にちょうど蝶が羽を広げたような赤みがおこる(蝶型紅斑)。


このような蝶型紅斑がみられる最も有名な病気が全身性エリテマトーデス(SLE、膠原病の一つで難病)です。


特にSLEでは、この蝶型紅斑が初めの症状として現れることも多いため、悪い病気と思う方もいるそうです。


ところで、肝斑 レーザー治療で色々調べてみました。


調査結果(とまでは言わないけれど・・・)はまたゆっくりと書こうと思います。

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