ターボをかけろ!

ヤッ気になるのがホワイトニングやレーザー シミ治療のコツ。

ホワイトニング最大のコツは、根気と言われる。

でも「効くまで待とう」という根気はいけない。

2ヵ月後"良家の定番"ニューオータニで政財界からの出席者も多数みたいな結婚式を控え、どう考えても白無垢の似合わないブラックビューティ系の肌にあわてた、30歳OLの選んだ道は、"決死の"ホワイトニング。

例の資生堂のアルブチン配合ホワイトニングと、効果を競う花王の薬用ホワイトニングをなぜか両方買い、朝と晩に分けて必死で使う。

片方だめでもどっちかは効くはずだという計算らしい。

塗り方も半端じゃなく、まさに押し込むように念入りに入れ、入ったら再度塗る。

二度塗りで効果が2倍になるかはギモンだが、ともかく2ヵ月、行為だけでなく誠心誠意、美白にかけた。

結果は周囲も驚くほど白く透明な白無垢肌になったといいます。

もちろん、形のあるシミがハッキリ消えたわけではない。

しかし、焼いた肌の"白肌もどり"に関してはほぼ完壁。

人の肌って確かに毎日若替えを繰り返しているのねエと、この女性がしみじみ言っていた。

2ヵ月あれば、白肌もどりにはもう充分すぎるほどなのです。

しかも、98年、美白は飛躍的に進化し、1ヵ月で白肌もどりも充分可能。

取れなかった根の深いシミだって取れそうな勢いが噂されています。

それに昧をしめて以来、彼女は、肌黒、肌白を取っかえひっかえ、7月は焼いて、9月には白肌で秋物の服を若るなんて朝メシ前。

彼女の場合は、代謝リズムにターボがかかったに違いない。

為せば成る、なりふり構わぬヤッ気のホワイトニングは有りなのです。

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