近眼の人々へ!

視力が0.5以下はキレイになれない。

視力と"肌の美しさ"には深い関係がある。

医学的な根拠はゼロ。

ただ、視力が中途半端に悪くて、コンタクトをするほどでもないくらいの人は、肌があまりキレイじゃない。

もっと言えば、メイクも上手くなく、キレイの成長がとまっている人が多いのだ。

数年前、近視がすすんでいよいよコンタクトをするしかなくなった日、自分の本当の肌のキメを見てガク然とした。

そこそこキレイと思っていた肌は、じつは毛穴が目立ち色ムラも多い、問題だらけの肌だったのだ。

ところが0.4しか視力がない目には、しみくらい大きな欠点しかうつらない。

悲劇です。

おまけに、眉やラインも近くで見るだけ。

顔とのバランスをチェックする動作を省いていたから、今さらながらミスメイクに気づいてしまう。

当然、街ゆく人の視線はおろか、街では今どんなキレイがトレンドなのかも、ボンヤリしか見えていない。

「今までの人生、できればやり直したいくらい」とマジに思った。

これは残酷なまでの真実です。

目が悪いだけで、人は決してキレイになれない。

これは、感性以前の深刻な問題なのです。

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